不器用な私でもできる!釣り道具DIY 製作編part2

不器用な私でもできる!釣り道具DIY 製作編part2

前回からの続き
https://ranbo-blog.com/post-763/

になりますが、
今回の内容は残りのリールスタンドのみとなります!
リールスタンドはめちゃくちゃ時間がかかりました、、汗
それだけに自分にとっては愛着のあるものになっています!笑

先に完成した物をお見せすると、、、

完成画像

このような形となりました!
焼印で名前とチームのロゴを入れた側は蝶番で蓋にもなります!
これはなかなか気に入っております笑



早速作業に取りかかりますが、
まず初めに行ったのは

リールを掛ける場所となる土台作り

どの程度の間を開けるかを決めるためにリールを物差しで測り、ノコギリで切断していきました!
ノコギリで切断する前に、ドリルで一直線に開けた方がノコギリを一直線に切断しやすいのかと思いましたが、そこまで意味はなく、さらにドリルで開けた穴が不細工な形で残ってしまいました。。。汗

ドリルで開けるよりは、カッターで目印となる切れ目を入れた方が良いと思います!
なんやかんやでリールスタンドの第一工程が終わりました。

次に行うのは

それぞれのリールに対しての固定場所となるくぼみの作成
正直これがめちゃくちゃ時間かかりました!w
くぼみの大きさを型紙(ダイソーの商品型紙で代用)で型取り、飾る際に、
ニヤニヤしながら見るために斜めにくぼみを掘ることにします!
100均の彫刻刀を買って掘っていったのですが、一つ掘るのにもとてつもない時間がかかりましたw
もし同じ感じでやられる方がいましたら、是非とも少し性能の良い掘りやすい彫刻刀をオススメします!手がめちゃくちゃ痛かったです。笑
はじめに完成画像を載せた通り、最終的にはスエード生地を貼り付ける予定だったので、くぼみに対してはそこまで綺麗さを求めてはいなかったのですが、それでも、紙やすり(80番・120番・400番)でやすって綺麗にしておきました。

これを後5回・・・黙々と頑張ります!
同じ行為の繰り返しなのでそこは割愛させていただきます。

次に行うのは蓋部分の制作


ただただ蓋を取り付けるだけではせっかくのDIYの機会がもったいないので、チームのロゴを入れたい!と思い【ウッドバーニング】という方法を見つけてきました。

・ウッドバーニングとは、

主に木材を「電熱ペン」と呼ばれる、木材を焦がすことのできるのウッドバーニング専用の電気ペンを使い、素材を焦がすことによって模様を付けていく技法。
皆さんおなじみのハンダゴテなどでも代用が可能です。

初めはなかなか上手くいかず失敗ばかりでした。。
しかし、慣れてくるとなかなか面白くなっていき下記の画像のように綺麗に掛けるようになりました。

蝶番を取り付ける

チラッと写ってしまいましたが、土台と蓋の部分に蝶番を取り付けるための溝も掘っています。
蝶番を木の上に載せ、鉛筆で下書きをし、彫刻刀で鉛筆の上を垂直に掘り、斜めの彫刻刀で木を剥がしていくような感じでめくっていきました。
これは剥がすだけだったので結構簡単に終わりました。

残るはスエード生地を貼るだけで完成です。
何で貼ったかというと両面テープです笑
最後の最後に何か楽したような気がして仕方がないです。笑
他に何も思いつかなかっただけですが

ヘチ釣りでとてもお世話になっているメーカー【黒鯛工房】さんのカラーw
これにて完成となりました!
まだまだスペースがあるのですが、とりあえず飾りたい物を飾れるようにできたので、第一段階は完成とします!
これから何を加えていくかは、またのお楽しみとしておきます^^

以上にて、不器用な私の釣具DIYは終了となります!
ここまで見ていただいた方ありがとうございます!
これからも単発単発で付け加えるDIYを投稿したいと思います!